宵宮
yomiya

家々を巡り清める
葵祭の前夜祭

重いよ〜っ 
4月23日
各地区では祭りの
準備が行われます
前夜祭=宵宮は
国分、小松・でも行われ
地区の家々を巡り歩きます

お祭りの練習は4月初旬から
行われていて、この月は祭
ムード一色となります

子供だって笛も太鼓も上手だよ

tachifuri

貞観年中(850年頃)を起源とし、
御旅の前後を払い清め魔を除く
葵祭のメイン・イベント


見よ!この跳躍!
太刀振の振り方は、大きく二つに分かれ、
神前、要所で奉納するものを本振、
振りつつ前進するものを縄手振といいま

本振も二段に分れていて一番・二番
(中野ではオモテ・ウラ)と呼びます。
二番には太刀を飛び越す跳躍芸が
あり、腕のみせどころです


小さな子供さんの太刀振も勇ましく
とってもかわいい!ですよ


太刀振ならおまかせ
本殿で奉納する役太刀
という役割があり、
溝尻4人・江尻は5人
中野は中学生も含めて4人
それぞれ「つゆはらい」から
「おさめ」「あとおさえ」まで
各地区の手馴れが振ります。

どう?かっこいいでし
中野は太刀の種類で
名前が分けられており
「なぎなた、よろいどおし、
てっぽう、やすたね」

と呼ばれています。


各地区が保存会を持ち
自治会と連携して管理
指導にあたられています

みなさん真剣です

sasabayashi

祖孫共演の太鼓と笹竹の囃子
弥生農耕社会の伝統を現在に伝え


お腹にひびく太鼓の音
各地区の衣装は
江尻=紫色
溝尻=黄緑
中野=水色
で見分けられます
小さな子供さんは
自前の衣装です

お爺さんと孫の共演が笹囃しの基本
太刀振も神楽も
各地区によって御囃し
や舞い方が違います
比べてみるのも
楽しみの一つ

あっ赤ちゃんが!大丈夫、良い子になってね

kagura

伊勢神楽の流れを組むという
古い歴史と伝統を誇る神楽

ホントに生きているよう
<奉納神事ご観覧の際の注意>

太刀振や神楽の邪魔をしない

祭の行列を横切らない

ヤジ・掛け声はかけない
(拍手喝采は大歓迎です)

各奉納神事には特別な意味があります
それぞれ、厳しいきまりごとによって
とり行われていますのでご理解下さい

賢くなるよって言われても 怖い〜
獅子に頭を噛んでもらう
とご利益があるという
言い伝えがあり、
特に小さな子供さん
の無病息災と智恵授かり
にと噛んでもらう事が多い
・・・のですが
嫌がり、泣き出す子が
ほどんど、そりゃ怖いよね。