まちづくり関連の最近のブログ記事

 

天橋立・府中エリアは、日本屈指のパワースポット。

天橋立を展望するケーブルカーの駅前に立つ

レトロなポストから大切な人に手紙を送りませんか?

地元の中学生がこのポストを「パワスポ・ポスト」と名付け、

4カ国語のパネルを自作してPRしています。

祈る人の想いを手紙に。

かわいい赤ポストが、時空を超えてあなたの心を届けます!

 

<パワスポ・ポストについて詳しくはこちらへ>

http://www.amanohashidate.info/powerspot-post/

 

 

雪舟「天橋立図」を旅する

雪舟「天橋立図」を旅する

 ▲パンフレットダウンロード、詳細は上記バナーをクリックしてサイトへ ※バナーとしてご利用ください。

 

~雪舟「天橋立図」を旅する~は、室町時代に雪舟が描いた『天橋立図』の風景を

現地(天橋立・府中)で体感しながら旅するプロジェクトです!

パンフレット現地案内板WEBサイトが連動して、雪舟「天橋立図」への旅をサポートします◎

 

◆パンフレット・WEBサイトでは11箇所をピックアップして解説!

パンフレットWEBサイトでは、天橋立図の中から11箇所をピックアップして解説、

さらに【天橋立図の謎】についても掲載しています!

 

◆現地には案内板が立っている!

11箇所の中の9箇所には、現地に案内板が立っていて、

『天橋立図』に描かれている風景と現地とを比べながら歩くことができます。

 

◆案内板のQRコードからWEBサイトへ!

 案内板にはQRコードが付いており、現地からWEBサイトへアクセスすることも可能! 

さぁ!雪舟が描いた「天橋立図」の中を一緒に旅しよう!

 

 

天橋立図とは?

雪舟晩年の大作、国宝『天橋立図』。甍が居並ぶ室町時代の守護所・丹後府中の姿は、

当地をくまなく歩き、見聞きした光景や物語を再構成した"雪舟の記憶"でした。

一見すると写生のように見えるこの絵、ところが日本絵画史上、最も謎が多いと言われているのです。

まず、全体は一枚の紙に描かれているのでなく、寸法の異なる20枚の紙を貼りあわせていること。

また、落款も印章もないので下絵と考えられていますが、本当に雪舟が描いたかどうか不明でした。

 → 続きはこちら【あまのはしだてねっと<歴史>】

 

 

 

天橋立に残る『龍』伝説

神代の昔、神の通い路が海に落ち、龍神が一夜にして土を盛ってつくり上げたという"天橋立"。

龍に例えられる神秘的な姿は、旅人を魅了してきました。

2012年は龍年、「昇龍観と飛龍観」の二大展望所と数多くの龍伝説の残る"龍の地"天橋立で、

開運招福・招財進宝をお祈り下さい。

 

天橋立観光協会・龍めぐり

 

雪舟 イメージ 町づくりの壁2.jpg

現在、府中では雪舟の天橋立図をモチーフにまちづくりを進めています。 そのランドマークとして、地域の玄関口でもある府中小学校付近の歩道を天橋立図のイメージで土壁風にしました。


また、当地は景観法の適応地域ですが、景観規準の基礎となるのも「天橋立図」。 今後は屋根や壁の色なども、天橋立の景観に沿ったものになってゆく予定です。