JIKU開催日程

JIKU#009

京都府立丹後郷土資料館前•丹後国分寺跡を、ライゾマティクス・アーキテクチャーのクリエイティブディレクターである齋藤精一の作品シリーズ「JIKU」によるスペシャル演出。作品シリーズ「JIKU」は場所に隠された軸を探るプロジェクトで、光や音でその軸線を表現するサイトスペシフィックな作品です。 #009の舞台は、丹後国分寺。雪舟の作品、「天橋立図」から読み取れる雪舟の「視点」を軸として表現します。丹後国分寺跡前に位置する丹後郷土資料館に約40年ぶりに雪舟の作品、国宝・「天橋立図」が里帰りします。描かれている様な天橋立エリア全体を見ることができる場所は無い為、何箇所からも観察したイメージを雪舟が頭の中で繋ぎ描かれたものと推測されています。この作品では、雪舟の頭の中の「視点」を軸として、光と音で表現します。

jiku

Artist Profile

ライゾマティクス・アーキテクチャーディレクター
齋藤 精一 Seiichi SAITO

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイターとして活躍後、2006年株式会社ライゾマティクス設立、2016年よりhizomatiksArchitectureを主宰。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター。現在、2018-19年グッドデデザイン賞審査委員副委員長、2020年ドバイ万博クリエイティブアドバイザー。

ライゾマティクス・アーキテクチャーディレクター 齋藤精一氏
JIKU#009 イベントマップ
成相寺紅葉ライトアップ チラシダウンロード
【主催】天橋立府中地区ライトアップ実行委員会 / 【主管】天橋立府中観光会/ 【協力】「海の京都」天橋立地区協議会
【お問い合わせ】天橋立観光協会 TEL:0772-22-8030/丹後海陸交通(株)成相営業所 TEL:0772-27-0032(イベント当日午後6時以降のみ)
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