2010年10月アーカイブ

毎年11月6日は、松葉がに漁が解禁!

今年もそろそろカニのシーズンがやってきます。

カニシーズンは、11月6日~3月末まで。

府中のお食事処や旅館でもご堪能いただけます。

あまのはしだてねっと/食べる・泊まるへ

天橋立がどうやって誕生したのか?神話にまつわるエピソードをわかり易く 紙芝居でお届けいたします。

この作品の著作権は宮津市立図書館に属します。

天橋立の中にある橋立神社にまつわる不可思議なお話を紙芝居でわかり易く表現いたしました。

この作品の著作権は宮津市立図書館に属します。

大柴燈護摩祈祷 午後6時半~  ふゆ花火打ち上げ 午後7時半~

西国二十八番札所 成相寺観世音菩薩奉納 「ふゆ花火」開催

カニや温泉を目玉とする冬の観光シーズンを前にふゆ花火を打ち上げます。

日本三景の名にふさわしい荘厳で夢のような花火にしたいと想っています。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)では、

現在、開館40周年記念、秋季特別展「大丹波展~豪族たちの栄華~」を開催中です。

詳しくは、ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)ホームページへ

2500年続く 丹後の国 「元伊勢籠神社葵祭り」の「太刀振り」をご紹介。

葵祭りは、毎年4月24日に行われ、ビデオは2010年の様子です。

祭礼芸能は、丹後特有の『太刀振り』と『笹ばやし』を奉納します。

『太刀振り(たちふり)』のはじまりには、府中・中野の鉾立山大乗寺に籠明神が天下り、

­悪魔祓いに鉾を振ったという伝説があります。

この中野地区の太刀振りが元祖といい、溝­尻が露払い、中野が本太刀、江尻はおさえといわれています。

このビデオは中野地区の本太刀振りの模様です。

 

雪舟が「天橋立図」で描いた頃、府中は国府のまちとして賑わっていました。

そんな丹後の都を再現したいという思いから始まり、今では夏のイベントが毎年開催されています。

今年は「夏彩~natsu iro~」と題して、8月28日に開催されました。

1500本の灯で、みんなで創る天橋立が暗闇に浮かび上がる風景と、

今年はさらにその上にLEDを灯した風船を周りに囲みました。

 

 

 

天橋立公園の端では沿道に設置された杭に夕日が当たり、

その影が電車のレールのように浮かび上がってきます。

西に沈む太陽が黄金色に染まる初­夏から秋の間くっきりと線路が浮かび上がります。

◆天橋立公園については、こちらもご覧ください→観光<天橋立公園>のページへ

 

毎年秋祭りとして豊受大神をお祭りしています、元伊勢籠神社の奥にある 真名井神社大祭が行われました。

この中で古代の楽器なのか?岩笛(いしでできた笛)を奏でております­が境内に響きわたる心地よい音色は 祭りを一層荘厳なものとかきたててくれます。

↓こちらは2009年の様子です。

 

朝夕が肌寒くなってきました。

夕焼けに染まる天橋立の様子をご紹介します。

夕焼けに染まる天橋立